大森倶楽部について

大森倶楽部は、明治39年3月7日に創立、昭和14年12月22日に社団法人大森信和会として設立、昭和37年に社団法人大森倶楽部に改名しました。その後公益法人法改訂にともない、平成24年に一般社団法人大森倶楽部となりました。 大森倶楽部は会員の知識教養の向上に努め、社会文化の向上発展に寄与することを目的として次の事業を行っています。

 

  • 社会文化に関する講演会、談話会、講習会等の開催
  • 社会教育施設等の見学会等の実施
  • 会館の維持経営
  • その他目的を達成するために必要な事業

所在地

〒143-0023 大田区山王2-2-11 2F TEL:03-3777-3351

JR「大森駅」西口のスロープの右側 駅に隣接

事務局対応時間帯

平日 午前10時~午後5時 (土日祝は閉館いたしております)

一般社団法人 大森倶楽部会館

沿革

   明治39年3月7日

創立(大森駅汽車待合所設置事業が発端となる)第1次会館落成

初代委員長:兒島惟謙(大津事件の大審院長)

 明治41年~

2代委員長:加納久宣(子爵、上総一宮最後の藩主、鹿児島県知事)

 大正3年~

3代委員長(初代名誉会長):清浦奎吾(伯爵、内閣総理大臣)

 大正8年 

第2次会館落成

 昭和14年

社団法人大森信和会として設立

 昭和15年~

2代名誉会長(初代理事長):岡本英太郎

(農商務省事務次官、産業組合中央信用金庫理事長)

 昭和17年~

2代理事長:渡辺謙吉

(株式会社弥満和製作所 社長)

 昭和19年~

3代理事長:中村三郎(中村学園 校長、理事長)

 昭和32年~

4代理事長:酒井熊次郎(入新井町町長、城南信用金庫理事長)

 昭和35年

第3次会館落成

 昭和37年

新定款認可され「大森倶楽部」の名称に戻る

 昭和43年~

5代理事長:朝山網之助(東京都庁 管理職)

 昭和47年~

6代理事長:今田清一

(山王製鋼株式会社、ライオンスレート株式会社社長)

 昭和49年~

7代理事長:山本政治(公認会計士)

 昭和52年

大森貝塚百年祭に協力、後援

 昭和53年~

8代理事長:千葉 博

(日本発明振興協会理事長、太産工業株式会社社長)

 昭和61年

第4次会館落成(現在に至る)

 昭和63年

創立80周年記念誌発刊

 平成2年~

9代理事長:西岡秀雄

(慶応大学名誉教授、大田区郷土博物館館長、大森貝塚保存会会長)

 平成8年

創立90周年 定款改定

 平成10年

馬込文士村関係冊子作成

 平成10年~

10代理事長:内山重義(内山税務会計事務所所長)

 平成11年

入新井第一小学校に加納久宣(2代委員長)の顕彰碑を設置

 平成12年

馬込文士村散策のみちパンフレット作成

 平成13年

初代委員長:兒島惟謙宅地跡地に顕彰銘板を設置

 平成18年

大森倶楽部百年史 発行

 平成19年~

11代理事長 平林義彰(大田区 区民観光大使、新井宿義民六人衆顕彰会 会長)

 平成24年

一般社団法人に変更

   平成27年

初代名誉会長 清浦奎吾元内閣総理大臣邸宅跡に、「清浦さんの坂」 標柱完成

 平成28年

創立110周年記念パーティ開催(大森東急REIホテル)